主催・運営

開催にあたって

北海道小平町臼谷の阿部漁業部。
漁師の阿部喜三男さんは「小平のタコ」の美味しさを全国に広めたいと願う、タコを愛してやまない人物。
昨年度の復活に続き、2018年の今年も「小平のタコ」のPRのために、「小平愛」ともいえる地元への思いのためにタコ箱漁オーナーを主催します。
阿部さんの熱意に賛同し、全面協力するのが小平町の株式会社オロロンマーケット。そして、事務局の株式会社ひとと。
さらに関次雄小平町長、小平町役場の皆様や地域おこし協力隊など多くの方々のお力添えによって、北海道小平町「タコ箱漁オーナー2018 in おびら」をここに開催させていただきます。

主催 阿部漁業部 阿部喜三男

タコの町、小平町の漁師のこころ粋。

阿部喜三男さんは高校卒業後札幌の専門学校で学び、道央でサラリーマン生活を経て、25歳から家業である漁師の仕事をはじめました。
新星マリン漁業協同組合所属で小平町臼谷漁港を拠点にカレイ、ヒラメなどの刺し網漁業とタコ箱漁業を営んでいます。
オーナー募集108人に対し全国より22,000人を超える応募が殺到した2007年・伝説の「タコ箱漁オーナー制度」の成功は、企画した留萌振興局(当時支庁)水産課の要請に「面白い!」と言って応えた阿部さんの協力があったからこそ。
昨年は主催者としてタコ箱漁を復活させるなどして、阿部さんは小平町のタコのPRに誠心誠意つとめています。
タコまかせ、タコ頼みの企画ではありますが、「タコ箱にタコが入っていてほしい。常に祈る気持ちで漁を行っている」と、漁師としての粋な気持ちと期待を胸に、阿部さんは愛船の喜宝丸でタコが待つ海へ出ます。

全面協力:(株)オロロンマーケット

小平町の新しい魅力をつくる・広げる。

北海道留萌管内天塩町から石狩市までの日本海沿いの国道(国道231号線・232号線)は、オロロンラインと呼ばれ、北海道の海を感じるルートとして親しまれています。
その海岸線に位置する小平町に本社をかまえる(株)オロロンマーケット。
小平町の特産品であるミズダコやホタテを中心とする魚介・水産加工品の卸から新商品の開発、小平町を応援する事業活動を行います。
タコ箱漁では小平町役場の方々や地域おこし協力隊の皆様と連携し合いながら当企画に全面協力し、進行してまいります。

会社概要
◆株式会社オロロンマーケット
◆事業内容:
魚介・水産加工品の卸、燻製づくり、海産物のPB商品開発、インバウンド対策、地元リゾート計画、ふるさと納税品・返礼品の企画提案
◆所在地:
北海道留萌郡小平町字小平町52番地

お問合せ umi@ororonmarket.com

事務局:(株)ひとと

ニッポンの多くの人と小平町をつなげたい。 昨年は全面協力し、事務局として「タコ箱漁オーナー2017」をサポート。
ニュースリリースの配信、企画のPRを手掛け、道内外に本企画の復活をひろめました。
(株)ひととは「人とつながるカンパニー」をスローガンに掲げ、生産者と地元を応援するWEB通販会社です。
北海道の美味と地元体験サイト「チョイペリ」、北海道カタログギフトサイト「地元のひと」を企画・運営。2018年5月に2つを統合させ、ニッポンの地元貢献型の新サイト「時々地元」をたちあげます。

会社概要
◆株式会社ひとと
◆代表者:代表取締役 藤谷 透
◆事業内容:地域貢献型ショップ「地元のひと」の運営を中心とした地元通販、
      北海道食材卸、地方活性事業、ホテル客室管理事業
◆所在地:
〒001-0013 北海道札幌市北区北13条西3丁目2-1アルファスクエア2階
TEL 011-738-7305
◆お問合せ:info@hitotoinc.com