主催・運営

開催にあたって

北海道小平町臼谷の阿部漁業部。
漁師の阿部喜三男さんは「小平のタコ」の美味しさを全国に広めたいと願う、タコを愛してやまない人物。
復活の2017年、2018年に続き、2019年の今年も「小平のタコ」のPRのために、「小平愛」ともいえる地元への思いのためにタコ箱漁オーナーを主催します。
阿部さんの熱意に賛同し、全面協力するのが小平町の株式会社オロロンマーケット。そして、事務局の株式会社ひとと。
さらに関次雄小平町長、小平町役場の皆様や地域の協力者など多くの方々のお力添えによって、北海道小平町「タコ箱漁オーナー2019 in おびら」をここに開催させていただきます。

主催 阿部漁業部 阿部喜三男

タコの町、小平町の漁師のこころ粋。

阿部喜三男さんは高校卒業後札幌の専門学校で学び、道央でサラリーマン生活を経て、25歳から家業である漁師の仕事をはじめました。
新星マリン漁業協同組合所属で小平町臼谷漁港を拠点にカレイ、ヒラメなどの刺し網漁業とタコ箱漁業を営んでいます。
オーナー募集108人に対し全国より22,000人を超える応募が殺到した2007年・伝説の「タコ箱漁オーナー制度」の成功は、企画した留萌振興局(当時支庁)水産課の要請に「面白い!」と言って応えた阿部さんの協力があったからこそ。
2017年より主催者としてタコ箱漁を復活させるなどし、阿部さんは小平町のタコのPRに誠心誠意つとめています。
タコまかせ、タコ頼みの企画ではありますが、「タコ箱にタコが入っていてほしい。常に祈る気持ちで漁を行っている」と、漁師としての粋な気持ちと期待を胸に、阿部さんは愛船の喜宝丸でタコが待つ海へ出ます。
ちなみに2018年に話題となった「ラビオ」は、阿部喜三男さんが獲ったタコの愛称です。

全面協力:(株)オロロンマーケット

小平町の新しい魅力をつくる・広げる。

北海道留萌管内天塩町から石狩市までの日本海沿いの国道(国道231号線・232号線)は、オロロンラインと呼ばれ、北海道の海を感じるルートとして親しまれています。
その海岸線に位置する小平町に本社をかまえる(株)オロロンマーケット。 小平町の特産品であるミズダコやホタテを中心とする魚介・水産加工品の卸から新商品の開発、小平町を応援する事業活動を行っています。
タコ箱漁では小平町役場の方々と連携し合いながら当企画に全面協力し、進行してまいります。

会社概要
◆株式会社オロロンマーケット
◆事業内容:魚介・水産加工品の卸、燻製づくり、海産物のPB商品開発、インバウンド対策、地元リゾート計画、ふるさと納税品・返礼品の企画提案
◆所在地:北海道留萌郡小平町字鬼鹿田代 87 番地
◆お問合せ:umi@ororonmarket.com

事務局:(株)ひとと

(株)ひととは、「人とつながるカンパニー」をスローガンに掲げ、漁師・水産加工屋、農家の方々と交流を重ねています。生産者の顔が見える美味しさをお届けすることを第一に考え、地域貢献型のニッポン地元応援ショップ「時々地元」の運営、北海道応援ギフト「地元のひと」企画・運営、その他、卸や飲食の事業に携わっています。
「タコ箱漁オーナー」においては、ニッポンの多くの人と小平町をつなげたいという思いから、運営事務局として全面サポート。ニュースリリースの配信や企画のPRを手掛け、道内外に本企画及び小平町を広めるお手伝いをしています。

会社概要
◆株式会社ひとと
◆代表者:代表取締役 藤谷 透
◆事業内容:ニッポン地元応援ショップ「時々地元」の運営を中心とした地元通販、 北海道食材卸、飲食事業、地方活性事業、ホテル客室管理事業
◆所在地:〒001-0013 北海道札幌市北区北13条西3丁目2-1アルファスクエア2階
TEL 011-738-7305
◆お問合せ:info@hitotoinc.com